5 つの要素、ひとつのサービス

AI ビルダーのためのバックエンド一式 — 5 つの要素、ひとつのサービス

ひとつの Cradler プロジェクトで、マネージド PostgreSQL データベース、グローバル CDN 上の画像/動画/音声ストレージ、型付き TypeScript SDK、MCP サーバー、Agent Skill が手に入ります。5 つの要素、ひと組のキー、ひとつの請求 — そして AI ツールが一度のプロンプトですべてをつなぎます。SQL なし。マイグレーションなし。データベースの知識も不要。

データ

マネージド PostgreSQL データベース

すべてのプロジェクトに専用のマネージド PostgreSQL データベースが用意されます — おもちゃではなく、本物の隔離されたデータベースです。SQL を書くことも、スキーマを設計することも、マイグレーションを実行することもありません。新しいフィールドを含むレコードを保存すればカラムが現れ、新しい種類のレコードを保存すればテーブルが作成されます。データベースは、アプリの成長にただ追従していきます。

// CREATE TABLE もスキーマファイルも不要
await cradler.from("posts").insert({ title: "Hello", views: 0 });

// 新しいフィールド? 保存するだけ — カラムが現れる
await cradler.from("posts").insert({ title: "Next", views: 0, slug: "next" });

// フィルターと並び替え付きで読み込み、完全に型付き
const { rows } = await cradler.from("posts")
  .select()
  .eq("published", true)
  .order("createdAt", { desc: true });
ストレージ

画像・動画・音声ストレージ

画像・動画・音声、そのほかどんなファイルも、データベースと同じサービスに保存されます — ひとつのプロジェクト、ひと組のキー、ひとつの請求。アップロードは SDK 経由で、ファイルはグローバル CDN で高速に配信されます。おまけに、画像と動画のパスはダッシュボードのテーブルブラウザにインラインプレビューとして表示されるので、Cradler を離れずに保存したものを確認できます。

// なんでもアップロード — 画像・動画・音声・PDF
await cradler.storage.upload("covers/sunset.jpg", file);

// 表示やダウンロードのための一時的な署名付き URL を取得
const url = await cradler.storage.getUrl("covers/sunset.jpg");

// パスで一覧と削除
const files = await cradler.storage.list("covers/");
await cradler.storage.remove("covers/sunset.jpg");
開発者体験

型付き TypeScript SDK — @cradler/sdk

@cradler/sdk は、AI コーディングツールがすでに理解しているクエリビルダー風の型付き TypeScript クライアントです。完全に型付けされ、AI が学習したツールと同じ形をしているため、Cursor・Claude Code・v0 は、何度も修正することなく一度で正しい連携コードを生成します。

import { createClient } from "@cradler/sdk";

const cradler = createClient({
  url: "https://gateway.cradler.ai",
  projectId: "your-project-id",
  apiKey: process.env.CRADLER_SERVICE_KEY!,
});
npm で @cradler/sdk を見る
AI ネイティブ

MCP サーバー — @cradler/mcp

@cradler/mcp は、AI エージェントをプロジェクトのバックエンドに直接つなぐ Model Context Protocol サーバーです。Claude・Cursor・Claude Code が実際のデータ構造を読み取り、自らデータを読み書きできます — アシスタントは推測ではなく、あなたの実際のスキーマに対して動作します。

// .mcp.json in your project root
{
  "mcpServers": {
    "cradler": {
      "command": "npx",
      "args": ["@cradler/mcp"],
      "env": {
        "CRADLER_API_KEY": "...",
        "CRADLER_PROJECT_ID": "..."
      }
    }
  }
}
npm で @cradler/mcp を見る
AI ネイティブ

Agent Skill

Cradler の Agent Skill は、AI コーディングエージェントにアプリへ Cradler バックエンドを追加する方法を教えます — プロジェクトの作成、SDK のインストール、読み込み・書き込み・アップロードの組み込み方まで。スキルをエージェントに入れるだけで、あなたが説明しなくても正しい手順を理解します。

GitHub で Agent Skill を見る

Supabase / Firebase と比べて得られるもの

同じ種類の構成要素 — ですが、データベースの仕組みはすべて隠され、その上に AI ネイティブなツール一式が加わります。

機能Supabase / FirebaseCradler
スキーマ設計CREATE TABLE を書く最初の書き込みで自動作成
フィールドの追加マイグレーションを書いて実行フィールドを保存するだけ — カラムが現れる
セキュリティポリシーSQL の RLS を書くダッシュボードでトグル
ファイル/画像/動画/音声ストレージ別サービスを連携する必要あり同じ SDK、同じキー、同じ請求
ダッシュボードでのインラインメディアプレビューなし — ファイルは別のビューアあり — 画像+動画がテーブルブラウザにインライン表示
AI 連携汎用的 — AI がスキーマを推測するしかない型付き SDK+プロジェクトごとの TS 型+MCP サーバー+Agent Skill
対象開発者コードを書かない AI ビルダー

プロダクトに関する質問

Cradler は Supabase や Firebase とどう違いますか?

Supabase と Firebase は開発者向けです — スキーマを設計し、アプリがフィールドを変えるたびに SQL マイグレーションを書き、アクセス制御のために SQL RLS ポリシーを書きます。Cradler はそのすべてを代わりに行い、ファイルストレージを同じ SDK で提供し、メディアをダッシュボードにインライン表示し、MCP サーバーと Agent Skill を備えているので、AI ツールが一度で正しく連携できます。

Cradler のデータベースは何でできていますか?

すべての Cradler プロジェクトに専用のマネージド PostgreSQL データベースが用意されます — おもちゃのストアではなく、本物の隔離されたデータベースです。SQL を書くこともマイグレーションを実行することもありません。Cradler がプロビジョニング・バックアップ・スキーマの進化をすべて行います。

Cradler はどうやってデータベースのマイグレーションを避けているのですか?

Cradler のスキーマは自動で進化します。アプリが新しいフィールドを含むレコードを初めて保存すると、Cradler がカラムを追加します。新しい種類のレコードを初めて保存すると、テーブルを作成します。書いたり実行したりするマイグレーションはありません — すべてのスキーマ変更が自分の責任となる Supabase や Firebase とは違います。

Cradler の MCP サーバーとは何ですか?

@cradler/mcp は、Claude Code や Cursor のような AI エージェントをプロジェクトのバックエンドに直接つなぐ Model Context Protocol サーバーです。アシスタントは実際のデータ構造を読み取り、データを読み書きできるので、推測ではなく実際のスキーマに対して動作します。

Cradler にはファイル・画像・動画・音声ストレージが含まれますか?

はい。ファイル・画像・動画・音声のストレージはすべて、データベースと同じサービスにあります — ひとつのプロジェクト、ひと組のキー、ひとつの請求。アップロードは SDK 経由で、ファイルはグローバル CDN で高速に配信されます。画像と動画のパスはダッシュボードのテーブルブラウザにインラインプレビューとして表示されるので、Cradler を離れずに保存したものを確認できます。

どの AI コーディングツールが Cradler に対応していますか?

Cradler は Cursor・Claude Code・v0・Lovable・Bolt のために作られています。型付き SDK、生成された TypeScript の型、llms.txt、MCP サーバー、Agent Skill が、これらのツールに一度で正しい連携コードを書くために必要なものをすべて提供します。

バックエンドを作る準備はできましたか?

プロジェクトを作成すれば、データベース・ファイルストレージ・API キーが数秒で手に入ります。無料で始められます — クレジットカード不要。